冬季オリンピック!
ミラノ・コルティナオリンピック盛り上がっていますね⛸️✨
メダルを取った選手、惜しくも届かなかった選手、
全ての選手のこれまでの努力に、拍手を送りたいです👏
私も高校時代、全国でも有数の強豪校で、スポーツをしていました。
オリンピック選手には遠く及びませんが、
学校で机についている時間以外は練習(もちろん昼休みも)
という日々でした。
歳をとってヨガを始めてみると、
あの頃、自分や指導者にヨガの知識があれば、
度重なる怪我とは無縁だったのではないか?と感じています。
今日は、一見“水と油”とも見える
ヨガとスポーツの親和性と
スポーツのためのヨガにつて書きたいと思います✏️
🧘♂️ スポーツ×ヨガでパフォーマンスアップ!
最近、多くのアスリートがヨガをトレーニングに取り入れています。
日本国内のアスリートよりも、海外のアスリートの方が
トレーニングにヨガを多く取り入れている印象です。
ヨガは単なるストレッチではなく
「呼吸」
「集中力」
「柔軟性」「
インナーマッスルの強化」
「運動に対する繊細な感覚」
「メンタルの安定」など
スポーツで必要な要素をバランス良くを高める総合的なメソッドです。
日々のスポーツの練習にプラスすることで
パフォーマンスがアップする事でしょう✨
💪 1. ケガを予防する柔軟な体づくり
健康な身体を保つ為には、適切な運動は欠かせません。
しかし、適切なレベルを超えて日々の練習を行うアスリートや、
一つのスポーツを長年続けている方は、
使う筋肉が偏りがちになってしまいます。
その偏りをできるだけフラットに整えるために、ヨガを用いるのです。
ヨガで体全体をバランスよく整えることで、ケガのリスクをぐっと減らせます。
- 筋肉と関節の柔軟性がUP 🦵
- 可動域が広がりフォームが美しく 🌀
- 筋肉の緊張をほぐして疲労を早く回復
特にランナーやサッカー選手など、
俊敏に身体を動かすために脚を使っているスポーツを行っている方は、
股関節や太もものストレッチ効果で、
パフォーマンスの変化を感じるでしょう。
このパフォーマンスの変化は、
アスリートを悩ませる大小の怪我の予防につながります。
🌬 2. 呼吸が整い、集中力が高まる
ヨガでは「呼吸」がすべての基本ですが
呼吸とマインドは強く繋がっています。
想像してみて下さい。
夜ベッドで気持ちよく眠る時呼吸は安らかで
恐怖で緊張している時の呼吸は浅く荒い呼吸なはずです。
呼吸をコントロールすることで
選手はマインドをコントロールすることが可能です。
深い呼吸で、プレイに意識を圧倒的に集中することで
プレッシャーの中でも冷静さを保てるでしょう。
- 試合前の緊張を和らげる
- 一瞬の集中力・判断力の向上
- メンタルのコントロールを助ける
⚖️ 3. バランス感覚と体幹が鍛えられる
ヨガのポーズは、アイソメトリクスの様な動きなので、体幹を安定させながら全身を使います。
そのため、あらゆるスポーツに必要な「バランス力」と「軸の強さ」が自然と養われます。
- サーフィン・スケート・スキーなどに必要な安定性がUP 🏄♂️
- 軸が整うことで動きがブレにくくなる
- 体幹が強化され、パワーの伝達が効率的になります。
🧘♀️ 4. 回復とリラックスに最適
また、ハードなトレーニングのあとに陰ヨガなど、静的なヨガを取り入れると、
副交感神経が優位になり、体の回復力を高める効果を期待できます。
- 筋肉の張り・疲れをリリース
- 身体の緊張が取れて睡眠の質が良くなる 🌙
- しっかりリカバリーができ翌日の練習へのモチベーションを維持できる
🌈 まとめ:ヨガは「見えない力」を育てる
スポーツで求められるのは、技術や体力だけではありません。
今回のオリンピックの選手たちや
その他、頂点に上り詰めた多くのアスリートが、
頂きのその前に立ちはだかる最後の敵は
他の誰でもなく“自分”だったと語ります。
呼吸・集中・心の安定といった「見えない力」こそが、
最後の敵(自分)に勝つための大きな力になるのです。
ヨガはその力を、静かに確実に育ててくれる最高のトレーニングです。
あなたのスポーツライフにも、ぜひヨガを取り入れてみてください😊
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