📖土用ってなに?
先週の土曜日に、土用の丑の日が各局ニュースで取り上げられて、賑わううなぎ屋さんで美味しそうに鰻料理を頬張る方々の、幸せな様子が映されていました。
土用と聞けば“丑の日”=鰻!というイメージで、『土用って夏の風物詩でしょ?』という認識の人も多くおられますが、じつは土用とは、春夏秋冬の季節の変わり目に年4回訪れます。
古く中国で生まれた五行の思想に基づいており、それぞれの季節の間の18日間を指しています。
🍉夏の土用
ということで、先週土曜日、7月19日に夏の土曜に入ったというわけです。
この土用という18日間の季節の移行期間を経て、8月7日には秋の季節に入ってゆくのです。
『…。え?秋??灼熱なのに?』と思う気持ちはわかります!!ええ、もうほんとに暑いですよね😅
しかし、私自身が陰ヨガの練習や、旧暦や陰陽五行の勉強をしていて気がついたのは、五行を取り入れた季節というのは、決して温度で測っているのではない。という事。
では何で区切られているかというと、私個人の身体の感覚で気がついたのは、気圧です。
どんなに暑くても寒くても、旧暦の季節が巡る頃には、明らかな気圧の変化を感じるからです。
🧘♀️土用の陰ヨガ
さて、いよいよ本題の土用の陰ヨガです(笑)
季節は夏の土用に入って、秋に向けての準備期間です。
私がクラスで行っている陰ヨガは、サラ・パワーズ先生の陰陽五行や経絡理論を用いた陰ヨガをベースにしています。
それぞれの季節にケアする経絡(ナディ又はエネルギーラインのようなもの)が決まっていて、季節に応じた陰ポーズを取って行きます。
土用は年4回巡ってくるので、その度に同じポーズとなります。
土用は、脾と胃の経絡をケアする季節とされ、そのバランスが乱れると、精神的にこだわりが強くなって自分を疲れさせたり、楽観的にリラックスすることが上手くできなくなるそうです。
身体に張り巡らされていると考えられている、経絡をしっかりとケアして乾燥が進む秋に備えてゆくのが、夏の土用の陰ヨガです。
🌜陰ヨガクラスについて
陰ヨガクラスは、とても静かなクラスです。どのクラスも静かですが(笑)
動くヨガ(陽ヨガ)に比べて、一つのポーズを3〜5分ホールドすることで、普段滅多に意識することがない靭帯に作用し、深く自分の身体と呼吸を感じ、心の中の静けさにアプローチします。
今の季節には、暑さで頭に登った“気”を沈めたり、日々の仕事や生活で強張った心と身体を、芯からほぐし深いリラックスに導きます。
陰・陽ヨガ、どちらの良さも生活に取り入れて、春夏秋冬元気に過ごして行きましょう✨😊
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