🍂 秋の陰ヨガで心と体を整える
観測史上最高温度を記録した今年の夏も、ようやく陰りを見せ始めました。
毎日高温にさらされて、例年以上に、冷たい食べ物を食べ、エアコンの効いた部屋で過ごさなければならなかった3ヶ月。身体が疲れていないはずがありません。
今年の秋は、例年以上に夏の疲れが秋出る“秋バテ”に注意をしたいものです。
そして秋は、強烈だった夏のエネルギーが静かに収まり、心と体を整える季節です。
そんな季節にぴったりな陰ヨガは、ゆったりとしたポーズで深層の筋肉や経絡にアプローチし、季節の変わり目に乱れがちな心身のバランスを整えてくれます😊
🫁 秋にケアする臓腑:肺と大腸
東洋医学では、秋は「肺」と「大腸」に関わる季節とされます。
身体中に網の目のように張り巡らされた“経絡”をイメージして、3〜5分の時間をかけて陰ポーズをとり、秋の臓腑、“肺”と“大腸”をケアをしましょう✨
- 肺 → 呼吸、免疫、皮膚を司る
- 大腸 → 老廃物の排出、心のデトックス
秋は乾燥による呼吸器トラブルや便秘なども増える季節。
陰ヨガで経絡を刺激し、深い呼吸と巡りを促すことで、体と心の「余分なもの」を手放しましょう。
🧘♀️ おすすめの秋の陰ヨガポーズ
それでは、秋におすすめの陰ポーズを3つご紹介しましょう😊
1. 🦋 蝶のポーズ(バタフライ)
足裏を合わせて座り、前屈するポーズ。
- 肺と大腸の経絡が通る背中・腰を開放
- 呼吸を深め、心の緊張も解れやすくなります。
2. 🐉 ドラゴンポーズ(低いランジ)
前足の付け根と胸を開くポーズ。
- 胸を広げて呼吸器を活性化
- 大腸経絡が通る股関節も刺激されます。
3. 🌙 寝ながらツイスト
仰向けで両膝を倒してねじるポーズ。
- 腸の動きを助け、便秘改善
- 自律神経を整え、心を落ち着けます。
🫖 秋の養生ポイント
夏の暑さでエネルギーを消耗して疲れた身体は、食や生活でも癒しましょう。
- 白い食材を意識(大根、梨、豆腐、白ごま)
- ぬるめのお風呂で体を温める
- 深い呼吸で心を安定させる、身体の中を潤す
💭 まとめ
秋は落ち葉が木から落ちるように、次の季節のために「手放す」季節です。
陰ヨガで体をゆるめ、肺と大腸の経絡を整えることで、心身の不要なものを優しく流してあげましょう。
あなたもこの秋、陰ヨガでしっとりとした心と体を育ててみませんか?😊
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